更新情報・お知らせ

大祭(お火焚き祭)のご案内

11月23日、11時より
大祭(お火焚き祭)が執り行われます。

 

昔から、さまざまな神社で秋祭りが行われています。
秋祭りとは、神に一年間の収穫を感謝するお祭りです。


お祭りは、基本的には神社で行われ、
神に祈り、感謝しながら神と人とが楽しみ、
生きる力をいただきます。

 

神事は鳴動式によって執り行われます。
鳴動式の五気(火水木金土)の力とは人間が生きていく上での重要な要素です。


釜の「ボー」と鳴り響く音によって、罪けがれを祓い清め、
”幸せになるための巡り合わせ(ご縁)”を結んでいただく、最も神秘的で重大な祭事とされています。

 

どなたでもご参列できますので、ぜひ、ご家族そろってお越しください。

2018年10月29日

七五三のご案内

子供は神様からの授かりもの


七五三はぜひ神社に参拝してお子様の成長を感謝し、
これからの幸福をお祈りいたしましょう

 

古くから

男女 3歳・髪置(かみおき)
男子 5歳・袴着(はかまぎ)
女子 7歳・紐解(ひもとき)というお祝いがありました。


この年齢は、子どもの成長の節目であり、無事ここまで育ったことを感謝しました。

ご家族様おそろいで、お子様のすこやかな成長を神様にお祈りいたしましょう。


 

◇御祈祷について(年齢早見表)
 ※年齢は数え年。満年齢でも受け付けております

 3歳 男女 平成28年生まれ

 5歳 男  平成26年生まれ

 7歳 女  平成24年生まれ

 

◇御祈祷受付時間…9時~16時

◇御初穂料…5,000円~

 

 11月中の日・祝日は、予約なしでご祈祷いたします。それ以外の日はご予約ください。

 お問い合わせ先…(0771)25-8966

2018年10月20日

龍神祭のご案内

龍神祭とは?

7月11日 11時より、
境内にある中山龍神社で、龍神祭を執り行います

出雲大社では、旧暦の10月10日に全国の神様が
出雲の国にお集まりになります。

なぜ、神々が出雲にお集まりになるのか。

 

大国主大神は国譲りされるとき、天照大御神に

「私の治めていますこの現世の政事は、皇孫(すめみま)あなたがお治めください。
 これからは、私は隠退して、幽(かく)れたる神事を治めましょう」と申されました。

それ以来、神事即ち幽事(かくりごと)をつかさどられることになりました。

 

この神語りにもとづき、全国の神々が出雲大社に集まられ、
一年間の目に見えぬカミゴトを会議なさるという信仰が生まれたのです。

 

まず旧暦10月10日の夜、稲佐の浜に龍蛇神をおまつりし、神迎祭が奉仕されます。
この後、龍蛇神を先頭にして出雲大社までご神幸され、
本殿横の十九社(神々のお旅社)にお鎮まりになります。

 

このように、龍神(龍蛇神)は出雲大社の御祭神・大国主大神の
お使いをされる神として信仰されています。

京都分院では、大国主大神のお使いとして
平和台公園・中山池の龍神さまをおまつりしております。

◇出雲大社龍蛇神講の加入を受付けております。詳しくはお問い合わせください

2018年06月08日

七夕祈願祭のご案内

7月7日 19時より、七夕祈願祭を執り行います。

七夕祈願祭では、学業の向上や、習い事の上達を祈願いたします。


[七夕とは?]

七夕とは、一年間の重要な五節句の一つで、古くから行われている日本のお祭り行事です。
7月7日の夜に、願い事を書いた短冊・飾りを笹の葉につるして、手習いの上達をお願いします。


七夕は、

乙女が川辺で機を織って神様を迎え、
豊穣を祈ったり、人々の罪けがれをはらう
棚機(たなばた)という日本の禊(みそぎ)の行事

織姫と彦星が年に一度だけ天の川の上で会える「星伝説」

「星伝説」を基に、ふたつの星の逢瀬を眺め、女性達が織女にあやかって、
裁縫やはた織りの上達をお祈りしたという中国行事の「乞巧奠(きこうでん)」

この3つが時代を経て合わさり、
現在のような七夕になったと伝えられています。


◇6月25日より境内に笹竹・短冊を設置いたします。どうぞご自由にお書き下さい。

◇七夕飾りのお焚き上げをいたします。ご家庭の七夕飾りをお納め下さい。

2018年06月05日

夏越の祓いのご案内

水無月の夏越の祓いする人は 千歳(ちとせ)の命のぶと云うなり

6月30日 11時より、
夏越の祓いが執り行われます。

夏越の祓いとは、半年間の日頃の罪けがれを
人形(ひとがた)にうつして祓い清め、
無病息災を祈願する神事です。
12月31日には大祓いが行われます。

 

人は、日常生活の中で知らず知らず
「けがれ」を身にも心にもうけて、
曇りがちな身心になります。

半年に一回の「祓い」をうけて清々しい日々を迎えたいものです。

人形に氏名・年齢を記入し、その人形をもって
「はらいたまえ、きよめたまえ」と唱えながら、身体を撫で、息を吹きかけます。

神事は剣で、罪けがれを断ち切り、
鳴動式とよばれる釜の「ボー」と鳴り響く音によって、祓い清められます。

その後、人形を川に流します。

 

また、6月30日の夏越の祓いに「水無月」を食べる風習があります。

水無月の上部にある小豆は悪魔払いの意味があり、
三角の形は暑気を払う氷を表しているといわれています。

 

皆様もこの夏越の祓いを共々におうけになり、大神様の御恵によって、
日頃の罪けがれを祓い清めて、健やかな心身に生まれ変わり、
清々しい夏をお迎え下さいませ。

2018年06月04日