更新情報・お知らせ

年末年始巫女アルバイト募集

神社での御守り等の授与・御祈祷受付・巫女舞・参拝者の案内などをしていただきます。


<若干名募集>
期間:令和元年12月31日~令和2年1月3日
資格:高校生以上23歳までの女子
待遇:日当制、食事・休憩あり
研修:令和元年12月15日 9時~16時 (必須)

 

※くわしくは、電話またはメールでお問い合わせ下さい。

 TEL  0771-25-8966
 メール info@kameoka-izumo.or.jp


※面接日は追ってご連絡します。(応相談)
 履歴書に必須事項と身長・足のサイズを記入して持参してください。
 (未成年者は、保護者の承諾及び連絡先を記入してください)

2019年11月12日

七五三のご案内

子供は神様からの授かりもの


七五三はぜひ神社に参拝してお子様の成長を感謝し、
これからの幸福をお祈りいたしましょう

 

古くから

男女 3歳・髪置(かみおき)
男子 5歳・袴着(はかまぎ)
女子 7歳・紐解(ひもとき)というお祝いがありました。


この年齢は、子どもの成長の節目であり、無事ここまで育ったことを感謝しました。

ご家族様おそろいで、お子様のすこやかな成長を神様にお祈りいたしましょう。


 

◇御祈祷について(年齢早見表)
 ※年齢は数え年。満年齢でも受け付けております

 3歳 男女 平成29年生まれ

 5歳 男  平成27年生まれ

 7歳 女  平成25年生まれ

 

◇御祈祷受付時間…9時~16時

◇御初穂料…5,000円~

 

 11月中の日・祝日は、予約なしでご祈祷いたします。それ以外の日はご予約ください。

 お問い合わせ先…(0771)25-8966

2019年10月18日

大祭(お火焚き祭)奉納ミニコンサートのご案内

来る11月23日(土)に
11:00~ 大祭(お火焚き祭)
12:00頃~奉納ミニコンサートが執り行われます。

 

大祭は1年に1回の大神様へ感謝を捧げる神事です。

この神事は、鳴動式によって執り行われます。
鳴動式の五気(火水木金土)の力とは人間が生きていく上での重要な要素です。

の「ボー」と鳴り響く音によって、罪けがれを祓い清め、
”幸せになるための巡り合わせ(ご縁)”を結んでいただく、最も神秘的で重大な祭事とされています。

 


 

また、祭典終了後の12:00頃より

♪フルート奏者の松林靖子様
♪琴奏者の橋本桂子様

お2人による奉納ミニコンサートを開催いたします。

 

柔らかく凛とした音色が織りなす洋楽器と和楽器のコラボレーションコンサート、
ぜひ皆様お誘い合わせの上、お越しくださいませ。

 

2019年09月02日

秋季祖霊大祭のご案内

来る9月23日(月)11時より、
秋季祖霊大祭を祖霊社にて執り行います。



出雲大社の祭神であるだいこくさまには、
多くのお名前があります。
その中に、
「幽冥主宰大神」(かくりよしろしめすおおかみ)というお名前があります。

 

「幽冥」とは、目に見えない、耳も聞こえない世界のことです。
この世界を司っている神様がだいこくさまです。

人は死をむかえると、
神さまにわけてもらったたましいが神さまのもとに帰っていき、
神になり、子孫を見守ってくれると信じられてきました。

 

そして、日本人は昔から、
子孫を守り導いてくれる存在として敬い、感謝する行事を数多く行ってきました。

 

「国民の祝日に関する法律」によると、
春分の日・・・自然をたたえ、生物をいつくしむ
秋分の日・・・祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶとされています。

 

日本は自然と共存する文化をもち、自然に神の存在を感じ、畏れ敬ってきました。

そして、人間は自然の一部であり、
自然に生かされていることを自覚し、誰もが自然と共存し、楽しく、
良心を大切にする生き方を教えられてきました。

 

どうぞこの日に、私たちに命を繋いでくださったご先祖様に感謝し、ご冥福をお祈りいたしましょう。

 

祖霊大祭にはだいこくさまにご先祖さまのたましいを清めていただき、
後の世でも護り導いてくださるようにお願いいたします。

2019年08月30日

七夕祈願祭

7月7日 19時より、七夕祈願祭が執り行われました。


[七夕とは?]

七夕とは、一年間の重要な五節句の一つで、
古くから行われている日本のお祭り行事です。
7月7日の夜に、願い事を書いた短冊・飾りを
笹の葉につるして、手習いの上達をお願いします。


七夕は、

乙女が川辺で機を織って神様を迎え、
豊穣を祈ったり、人々の罪けがれをはらう
棚機(たなばた)という日本の禊(みそぎ)の行事

織姫と彦星が年に一度だけ天の川の上で会える
「星伝説」

「星伝説」を基に、ふたつの星の逢瀬を眺め、女性達が織女にあやかって、
裁縫やはた織りの上達をお祈りしたという中国行事の「乞巧奠(きこうでん)」

この3つが時代を経て合わさり、現在のような七夕になったと伝えられています。

 

七夕祈願祭では、学業の向上や習い事の上達を祈願いたしました。

当日は雨が降ることもなく、爽やかな風が拝殿の中に吹いており、
笹の揺れる音がとても心地よい夜でした。

参列された方は、神様にお参りをされた後、
思い思いの願い事を短冊に書いて笹に吊るしておられました。

 

2019年07月09日