更新情報・お知らせ

節分祭のご案内

来る2月3日11時より節分祭を執り行います

2月3日は立春の前日で節分といい、
季節の変わり目には邪気が入りやすいとされています。
この日に豆(魔を滅する)をまいて邪気を祓います。

この日京都分院では、
節分祭に鳴動式(釜)にて邪気を祓い、
剣によって、悪縁を断ち切り、豆まきをいたします。

 

また、
出雲大社のご祭神である大国主大神(だいこくさま)は
縁むすびの神様です。

当分院では、節分祭を含め、大祭時に
だいこくさまがご鎮座されます神殿の中扉を開放いたしております。

 

この機会にだいこくさまのお近くで除災招福・厄除け・良縁をご祈願され、
より一層のご加護をいただかれますようご参列ください。


 

◇豆まき(くじ付き)…12時・16時・20時

◇ご祈祷受付    …8時~22時
※ご祈祷後に豆まき(くじ付き)をいたします。

 


◇福豆授与(ご祈祷済み)
  1月27日より授与いたしております。
  ご家庭での豆まきにお使いください。

◇開運恵方巻き販売 (祭典終了後~ 限定100)

◇甘酒接待(無料)

2019年01月08日

元旦祭・初神楽祈祷のご案内

年のはじめの ためしとて、
終わりなき世の めでたさを、
松竹たてて 門ごとに、
祝う今日こそ たのしけれ。

 

これは、
出雲大社第80代国造(宮司)
千家尊福(せんげたかとみ)公が作詞された
「一月一日」という歌です。

この歌のように、
昔から毎年お正月になると門松を立て、
しめなわを張って歳神さまをお迎えし、
新年を祝います。

また、おせち料理を暮れに作るのは
歳神さまを迎えるお供え物で、
神様のおさがりとしていただき、新しい力を得るためです。

年の初めには神社にご参拝なさって、日々の感謝と1年の幸せをご祈願しましょう。

 

◇元旦祭
  1月1日 11時

◇初神楽祈祷
  1月1日    0時~17時
  1月2日・3日 9時~17時

◇だいこく鍋ふるまい
  1月1日    0時~・11時~
 (各100杯限り、なくなりしだい終了します)

2018年12月11日

大祭(お火焚き祭)のご案内

11月23日、11時より
大祭(お火焚き祭)が執り行われます。

 

昔から、さまざまな神社で秋祭りが行われています。
秋祭りとは、神に一年間の収穫を感謝するお祭りです。


お祭りは、基本的には神社で行われ、
神に祈り、感謝しながら神と人とが楽しみ、
生きる力をいただきます。

 

神事は鳴動式によって執り行われます。
鳴動式の五気(火水木金土)の力とは人間が生きていく上での重要な要素です。


釜の「ボー」と鳴り響く音によって、罪けがれを祓い清め、
”幸せになるための巡り合わせ(ご縁)”を結んでいただく、最も神秘的で重大な祭事とされています。

 

どなたでもご参列できますので、ぜひ、ご家族そろってお越しください。

2018年10月29日

七五三のご案内

子供は神様からの授かりもの


七五三はぜひ神社に参拝してお子様の成長を感謝し、
これからの幸福をお祈りいたしましょう

 

古くから

男女 3歳・髪置(かみおき)
男子 5歳・袴着(はかまぎ)
女子 7歳・紐解(ひもとき)というお祝いがありました。


この年齢は、子どもの成長の節目であり、無事ここまで育ったことを感謝しました。

ご家族様おそろいで、お子様のすこやかな成長を神様にお祈りいたしましょう。


 

◇御祈祷について(年齢早見表)
 ※年齢は数え年。満年齢でも受け付けております

 3歳 男女 平成28年生まれ

 5歳 男  平成26年生まれ

 7歳 女  平成24年生まれ

 

◇御祈祷受付時間…9時~16時

◇御初穂料…5,000円~

 

 11月中の日・祝日は、予約なしでご祈祷いたします。それ以外の日はご予約ください。

 お問い合わせ先…(0771)25-8966

2018年10月20日

七夕祈願祭のご案内

7月7日 19時より、七夕祈願祭を執り行います。

七夕祈願祭では、学業の向上や、習い事の上達を祈願いたします。


[七夕とは?]

七夕とは、一年間の重要な五節句の一つで、古くから行われている日本のお祭り行事です。
7月7日の夜に、願い事を書いた短冊・飾りを笹の葉につるして、手習いの上達をお願いします。


七夕は、

乙女が川辺で機を織って神様を迎え、
豊穣を祈ったり、人々の罪けがれをはらう
棚機(たなばた)という日本の禊(みそぎ)の行事

織姫と彦星が年に一度だけ天の川の上で会える「星伝説」

「星伝説」を基に、ふたつの星の逢瀬を眺め、女性達が織女にあやかって、
裁縫やはた織りの上達をお祈りしたという中国行事の「乞巧奠(きこうでん)」

この3つが時代を経て合わさり、
現在のような七夕になったと伝えられています。


◇6月25日より境内に笹竹・短冊を設置いたします。どうぞご自由にお書き下さい。

◇七夕飾りのお焚き上げをいたします。ご家庭の七夕飾りをお納め下さい。

2018年06月05日