龍神祭のご案内

龍神祭とは?

7月11日 11時より、
境内にある中山龍神社で、龍神祭を執り行います

出雲大社では、旧暦の10月10日に全国の神様が
出雲の国にお集まりになります。

なぜ、神々が出雲にお集まりになるのか。

 

大国主大神は国譲りされるとき、天照大御神に

「私の治めていますこの現世の政事は、皇孫(すめみま)あなたがお治めください。
 これからは、私は隠退して、幽(かく)れたる神事を治めましょう」と申されました。

それ以来、神事即ち幽事(かくりごと)をつかさどられることになりました。

 

この神語りにもとづき、全国の神々が出雲大社に集まられ、
一年間の目に見えぬカミゴトを会議なさるという信仰が生まれたのです。

 

まず旧暦10月10日の夜、稲佐の浜に龍蛇神をおまつりし、神迎祭が奉仕されます。
この後、龍蛇神を先頭にして出雲大社までご神幸され、
本殿横の十九社(神々のお旅社)にお鎮まりになります。

 

このように、龍神(龍蛇神)は出雲大社の御祭神・大国主大神の
お使いをされる神として信仰されています。

京都分院では、大国主大神のお使いとして
平和台公園・中山池の龍神さまをおまつりしております。

◇出雲大社龍蛇神講の加入を受付けております。詳しくはお問い合わせください

2018年06月08日