出雲大社の御祭神・大国主命(だいこくさま)は「縁結びの神様」です。
なぜ「縁結びの神様」と呼ばれるようになったのか。
だいこくさまは、須勢理比賣神とご夫婦のちぎりを結ばれ、今日に至るまで仲睦まじくお静まりになっておられます。
また、毎年旧暦の10月には全国の神々が出雲大社に集まられ、さまざまなご縁について話し合いがなされます。
このような故事から「縁結びの神様」と呼ばれるようになったといわれています。
また、御神前にて誓詞(ちかいのことば)を奉読していただきます。
誓詞
出雲大社の大前に申し上げます
私たちは大神の御心によって結ばれここに結婚式を行います
これから後は神誡(かみのみおしえ)を守り
互いに愛しあい苦楽を共にして
明るい家庭を築き世のため人のために尽くします
謹んで誓詞をささげて幾久しい御守護(おまもり)をお願い申し上げます
誓詞には、男性は男性にしか、女性には女性にしか出来ない役割があり、お互いが助け合い、力を合わせて明るく楽しい家庭をつくっていく、
このような意味が込められています。
そして、晴れてご夫婦になられたことを神様にご報告申し上げ、末長く仲睦まじくお幸せになられることをご祈念いたします。
- 挙式初穂料:80,000円(奏楽付)
- 婚礼プラン 幸栄(さきはえ):280,000円
※挙式初穂料は含まれておりません。
くわしくはお問い合わせください。